皆さん、こんにちは!
CLOUD運営の南雄也です。
今回ご紹介するのは、元銀行員の「栞さん」です。
銀行員を半年で退職し、Webデザインスクールに1年間通っても案件は0件。理想の働き方を叶えたい気持ちはあるのに、何をどう頑張ればいいのかわからず、栞さんは何度も自信をなくしてきました。
それでも、過去の経験を無駄にせず、自分と同じように働き方に悩むHSPの方へ向けて発信を続けた結果、現在はWebデザイン講座を開講し、累計収益532万円を達成。
今回は、適応障害・うつ病を経験した元銀行員の栞さんが、案件0件の状態から自分らしい働き方を叶えるまでのストーリーを伺いました!
収益化を達成した瞬間や、当時を振り返ったグループLINEの様子も公開しています。インタビュー内容も含めぜひ最後までご覧ください!




今の職業、これまでの経緯などを教えてください
大学卒業後は地元の銀行に入行しましたが、人間関係が原因で適応障害・うつ病になり、半年で退職しました。その後は在宅ワークやノマドワーカーに憧れ、塾講師として働きながらWebデザインスクールに1年間通いました。しかし、スクールに通っただけでは案件を獲得できず、思うような結果は出ませんでした。それでも諦めず、自分なりに学んだ知識を活かしてInstagramでWebデザイナーとして発信を続けていたところ、クラウドに出会いました。夫と同時に入会を決め、現在は入会から11ヶ月が経ち、フリーランスとして独立しています。今はHSP(繊細さん)向けにWebデザインを教える講座を開講しています。
南コメント
自分の働き方をついに掴むことができましたね!
入会前は何かビジネスはされていたんですか?
Webデザインスクールに1年間通っていましたが、獲得できた案件は0件でした。今振り返ると、ビジネスをしていたとは言えないですね(笑)。
南コメント
「学んだだけでは仕事につながらない」と気づけたことが、今に繋がる大きな転機になったんですね。
クラウドに入会しようと思った1番の理由は?
私の理想の姿を実現するために、何をどう頑張ればいいのかを具体的に学べる環境だと感じたことが一番の理由です。クラウドには、自分より先に理想を叶えている方がたくさんいて、「自分にも叶えられるかもしれない」と思えました。InstagramでWebデザイナーとして発信していた頃は、多くの方から勧誘を受けましたが、ビジネスや稼ぎ方について具体的に教えてくれる人はほとんどいませんでした。その点、クラウドの方々は入会前からビジネスの本質や将来の方向性について具体的なアドバイスをくださり、とても驚きました。私はもともと「好きな人とだけ関わりたい」「時間や場所に縛られずに仕事をしたい」という思いからフリーランスを目指していて、「Webデザインスクールの先生になりたい」と漠然と考えていました。しかし、「それは雇われる側だから本当の意味でフリーランスとは言えないし、苦手な生徒さんを担当する可能性もあるよね」と言われた時、「確かにそうだ!」と衝撃を受けました。理想の未来を目指しているつもりが、実は間違った方向に進もうとしていたことに気づけたのは大きな転機だったと思います。
南コメント
漠然としていた理想が、クラウドとの出会いで一気に現実的な道筋に変わったんですね。
入ってよかったことを教えてください
自分より先を歩いている方々や、同じ目標に向かって頑張る仲間たちに、オンライン・オフライン問わず出会えたことが一番良かったです。私の周りには理想の働き方を実現している人がおらず、誰にも相談できないまま自己流で進んでいました。そのため、「このままで本当に収益につながるのかな」「この努力に意味はあるのかな」と不安ばかりでした。しかしクラウドに入ってからは、小さな疑問や不安をすぐに解消できるようになりました。成功している方々に直接相談でき、具体的な解決策や考え方、PDCAの回し方まで教えていただけたことで、自分の行動に自信を持てるようになりました。私は思い込みで突っ走ってしまうことも多いので、努力の方向性がズレている時にすぐ修正していただける環境も本当にありがたいです。
南コメント
不安だった自己流の努力が「確信を持てる行動」に変わりましたね!
クラウドの入る前と後でビジネスのイメージは変わりました?
とても変わりました。入会前は、なぜかビジネスやお金を稼ぐことに対して「怪しい」「悪いこと」というイメージを持っていました。しかし、「ビジネスとはお客様の悩みを解決すること」という考え方を教えていただいてからは、そのような罪悪感や不信感はなくなりました。今では、ビジネスは誰かの役に立ち、その対価としてお金をいただく、とても価値のある活動だと考えています。
南コメント
誰かの役に立つことがビジネスだと前向きに捉えられるようになったんですね。
発信テーマについて、工夫されていたことはありますか?
過去の自分に向けて、救いの手を差し伸べるような発信を心がけています。私はWebデザインを通してHSPの特性を活かせる働き方を見つけ、適応障害とうつ病を乗り越えることができました。そのため、会社員として働くことや人間関係に悩みながらも、Webデザインに興味を持ち始めている「過去の自分」のような方をペルソナに設定しています。そんな方が一歩を踏み出しやすくなるよう、Canvaの使い方やWebデザイナーの仕事内容、働き方などを発信しています。実は私の発信は、再生数だけを見ると決して大きく伸びているわけではありませんが、「どれだけペルソナの悩みや問題を解決できるか」「知りたい情報を与えられるか」を何より大切にしています。
南コメント
数字よりも「本当に悩んでいる人に届く発信」を大切にされているんですね。
ローンチを経験する前と後で、ビジネスに対する考え方や捉え方はどう変わりましたか?
私はローンチを経験する前から、自分のWebデザイン講座を電話セールスで販売していました。そのため、正直最初は「本当にローンチをやる意味があるのかな」と思っていた部分もありました。しかし実際に学んでみると、ペルソナの悩みや理想の未来、避けたい現実を深く理解し、どのような言葉を使えば相手の心を動かし、行動につなげられるのかを学ぶことができました。特にライティングの重要性を実感し、商品を売るためではなく、相手に必要な行動を後押しするための言葉の力を学べたことが大きかったです。
南コメント
相手の心に届き行動を後押しする「言葉の力」を学べたことが大きな収穫ですね!
今の生活はどのように変化しましたか?
以前と比べて、生活の自由度が大きく上がりました。会社員や塾講師をしていた頃は、人目を気にしたり、手取り11万円という収入面の不安を抱えたりしながら生活していました。出勤時間が近づくたびに「行かなきゃ……」と憂鬱になることも多く、とても窮屈に感じていました。今はフリーランスとして、自分の努力がそのまま成果や収入につながることにやりがいを感じています。時間や場所に縛られずに働けるようになり、経済的な余裕も少しずつ生まれました。趣味のスノーボードやキャンプ、旅行にも行きたい時に行けるようになりましたし、自分に自信が持てるようになったことで、人目もあまり気にならなくなりました。
南コメント
自分の努力で自由と自信を掴める力強い生き方に変わったんですね!
家族や友人など周りの環境に変化はありましたか?
夫の散財が激しくなりました(笑)。以前はお金の不安が大きく、我慢をすることが当たり前の生活でしたが、その反動もあって夫はかなり自由になりました(笑)。また、私の母には持病があり、一人では通院や家事が難しいこともあります。フリーランスになってからは時間の融通が利くようになったため、母のサポートがしやすくなりました。そのことで母だけでなく、父や弟からも感謝されるようになりました。さらに、家族や友人との予定も合わせやすくなり、一緒に過ごす時間が増えました。自分に自信が持てるようになったことで、以前よりも自然体で人と関われるようになり、無理に相手に合わせることも少なくなりました。会いたい人に、会いたい時に会えて、しんどくない関係を築ける。そんな理想の生活のことができるようになったことを、とても幸せに感じています。
南コメント
時間の自由ができたことで、大切な家族を支えたり、会いたい人と自然体で過ごせるようになったんですね。
今まで心が折れそうになったり、辛かったことはありましたか?
一番辛かったのは、去年の12月前半に体調を崩し、作業や電話セールスが思うようにできなくなった時期です。当時はまだ塾講師として働いていて、11月はクライアントサポートにも慣れていませんでした。夜11時に仕事から帰宅し、その後毎日夜中2時頃まで作業を続ける生活を送っていました。その無理が重なったのか、12月の初めにインフルエンザにかかってしまいました。熱がある中でも何とかクライアントサポートは続けていたのですが、喉を痛めてしまい、声が出なくなって電話セールスができなくなったんです。さらに、そのタイミングはちょうど11月末で本業を退職した直後でした。「このまま収益が出なかったらどうしよう…」と不安が頭から離れず、精神的にもかなり追い込まれていました。あの時は本当に心が折れそうでしたね。
南コメント
「もう無理かもしれない」と思うほど追い込まれた時期があったんですね。
またもし↑があればなぜ復活できたんですか?
声が少し出るようになった頃に、自分のメンターさんや朝勝で繋がったメンターさん、横のつながりの方とミーティングをたくさんしてもらいました。多い時は1日4回ミーティングしていたほどです笑 一人だと不安がよぎって作業が進まないので、メンタルが落ちそうになったら誰かとミーティングしてもらって、やるべきことを明確にして即実践することと、テンションを上げることを意識して行っていたら、忘年会の日にローンチ商品が2本売れて完全復活しました!
南コメント
諦めずに踏ん張った経験が、今の強さにつながっていますね!
今の自分を、過去の自分が見たらどう思いますか?
とんでもなく驚くと思います(笑)。私は昔、両親や親戚の期待に応えることを優先して生きていました。香川から一歩も出ず、大学卒業後も両親に勧められるまま銀行員になり、いわゆる「敷かれたレール」の上を歩いていたんです。そんな私が、そのレールを外れてフリーランスとして働いているなんて、当時は想像もしていませんでした。適応障害になり、Webデザイナーを目指し始めた頃でさえ、「どうせ私には無理だろう」と心のどこかで諦めていましたし、スクールを卒業してもなかなか案件が取れず、「ほら、やっぱりダメだったじゃん」と落ち込んだこともあります。だからこそ、今こうして自分で仕事を作り、フリーランスとして活動できている姿を見たら、過去の私はきっと信じられないと思います。
南コメント
自分の力で人生を選べるようになりましたね!
今後、どのような未来を描いていますか?
夫婦そろってアウトドアや旅行が大好きなので、将来的には旦那もフリーランスになり、2人でさまざまな場所を訪れながら経験を積み、その体験を活かしてビジネスを展開していきたいと思っています。正直なところ、これから先ずっとデザインだけで収入を得ていこうとは考えていません。今は二輪免許の取得に向けて動いていて、将来的にはモトブログにも挑戦したいですし、夫婦でアウトドア系のYouTubeチャンネルを運営して、企業案件や広告収益などにつなげていきたいと考えています。「仕事のために生きる」のではなく、自分たちが好きなことや楽しんでいることが、自然と仕事になる。そんな働き方を夫婦で実現するのが、今の目標です。
南コメント
夫婦で“好き”を仕事に変えていく新しい挑戦が始まっていますね!
クラウド入会に悩んでいる方へ一言お願いします
私はクラウドに入る前、「今の生活をこの先ずっと続けるのは嫌だ」という気持ちから、思い切って一歩を踏み出しました。私も入る前は不安もたくさんありましたし、入会した時は「本当に自分にもできるのかな」と怖かったです。でも、実際に飛び込んでみて「挑戦して良かった」と心から思っています。「やった後悔は時間が経つにつれて小さくなるけれど、やらなかった後悔はどんどん大きくなる」という考えのもと行動して欲しいです。
南コメント
後悔を残さないための一歩が、理想の働き方へつながっていったんですね。
栞さんは、不安を抱えながらも行動を止めず、自分の経験を誰かの力に変え、理想の働き方を実現されました。今、同じように働き方や人生に悩んでいる方にとって、栞さんの挑戦が一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
インタビュアー
南雄也
CLOUD運営監修
長谷川優太(株式会社CREA 代表取締役)
南雄也(株式会社REAL 代表取締役)
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